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ご高齢者の尊厳を保つ
生活の基本行為としての起床、食事、入浴、就寝は、今までの暮らし方の継続を基本としながらサポートしていきます。
そして、他の入居者とのおしゃべりや趣味の活動や、地域との交流も大切にします。 そしてなによりも、利用者のペースで暮らしが営まれることをサポートします。
いままでの普段と変わらない暮らし
食事・入浴・洗濯・お茶の間など、暮らしの場を一つのユニットとし、使いやすいように工夫しています。暮らしをサポートする職員も固定配置されていますので、「いつもの人」として顔なじみの人間関係が保てます。
自分の居場所を
自分だけが好き勝手に使える場、ほっとする場も必要です。自分の個室には、今まで使っていた家具や、自分で用意した愛着ある品々を自由に持ち込めます。部屋には鍵があり、自由に管理できます。洗面台もありますので、洗面はもちろんのこと、ちょっとした洗い物もできます。また、自分専用のトイレのある部屋もあります。
他の利用者との交流
同じユニットの、いつもの暮らしの仲間だけでなく、外の仲間との交流も大事にしています。 同じ趣味を楽しんだり、おしゃべりをしたり、一服しながら外を眺めるのも、気分転換になります。
組織概要
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プライバシーポリシー
特別養護老人ホーム らくじ苑 奈良市八条5丁目437-11 TEL0742-30-1800